日本のチカラ 和のココロ

  • 2017.07.27 Thursday
  • 22:12

 

<前回の続き>

平成29年7月14日(金)午後4時、ついに最強の相棒『スズキ キャリー』は

新たな人生(車生???)を歩むことになりました。

6年間、本当にお世話になりました。ありがとう!!!

次のステージでの健闘を祈っています。

飯田市のスズキアリーナ大蔵店長が、新しい相棒を連れて来てくれました。

大蔵店長にはキャリーの頃からお世話になっており、

看板娘のラパンも手配していただきました。

今回の商談でも太っ腹な対応をしていただき、即断・即決となりました。

他店や他社と競合すれば、もう少し安くできたかも知れませんが、

信用・信頼のもと買い手と売り手がウイン・ウインの関係であること・・・

これが商売のあるべき姿だと思います。

我が家では、大蔵店長のことを『大蔵大臣』と呼んでいます。

さて、新相棒は商用車でありながら、とってもおしゃれな『スズキ エブリイ』

ボディーカラーのブルーイッシュブラックパールがクールだす!

早速、samuraiエンブレムを取り付け、毎日ニヤニヤして眺めています。

『スズキ ジムニー』は、北米で『samurai』として販売されており、

そのエンブレムを手に入れたのです。

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大人がそのまま寝転がれるほど広いのです。

寝袋とマットを積んでおけば、いつでもどこでも車中泊できます。

これで、雨の日でも大量の買い出しが余裕でできます。

軽自動車は、日本の技術を結集した世界に誇る傑作だと思います。

 

6月12日(月)、和の文化を支えておられる人物が再訪してくださいました。

3年ほど前のことですが、閉店間際に二人のお客さまがお越しになりました。

気品のある初老の男性と凛とした雰囲気の若い女性です。

注文をお受けして暫くすると、「パン、パン」という音がしました。

その音は、客席や廊下を動いていくように聞こえました。

見に行くと、男性が手を叩いていました。

「どうかされましたか?」と聞くと、

「ここは音の響きがとてもいい」というお返事。

手渡された名刺には『大倉流小鼓 久田舜一郎』とあります。

能楽師だったのです。

 

ネットで検索してみると、

「1944年 観世流シテ方 故久田秀雄の長男として愛知県に生まれる」

「1986年 重要無形文化財総合指定 認定」・・・

凄い人物にお会いすることができました。

 

兵庫県西宮市在住の久田氏は、名古屋能楽堂での公演のため来名され、

当店にお立ち寄りいただいたとのことです。

風格のある立ち居振る舞いには、古武術に通じるものを感じ、

自分もかくありたいと強く思いました。

最後に「また来ますから」というお言葉をいただき、

大きな励みとなりました。

 

ある日曜日、開店前から20名を超えるお客さまにお待ちいただきました。

その中に、ひときわ輝く二人の女性が目に留まりました。

看板娘一家がお世話になっている根羽村のご近所さん、お静さんとお梅さんです。

和服を着こなし楚々としたお姿は、【蕎麦屋 侍】の囲炉裏の間にぴったりです。

これからも『根羽村の姫さま』として、和の素晴らしさを発信してくださいね!

 

囲炉裏といえば、先日、囲炉裏のあるステキな場所に行ってきました。

中山道・妻籠宿の近くにある『星の降る宿 ホテル富貴の森』です。

お目当ては、温泉とランチです。

ジャグジー付き露天風呂は、空と森が一体となった爽快な解放感。

「日本に生まれてよかった〜!」

世の中のしがらみをすべて捨て去り、無の境地になれます。

入浴客は蕎麦侍のみの貸切状態だったので、撮影させていただきました。

今回はお中元として『抱かれたい男 2』のセクシー画像をお贈りします。

※ 『抱かれたい男』アンケートを孫(女の子2名)に実施

 <集計結果>1:パパ、2:じいちゃん

内風呂の大きな窓からも周囲の森を眺めることができ、

ゆったりと至福の時間を過ごすことができます。

ランチは個室で、シロマスのお造りと手打ち蕎麦

(開田高原産蕎麦粉+オヤマボクチ)をいただきました。

館内のあちこちに和のテイストがちりばめられており、

心が癒されます。

【蕎麦屋 侍】から1時間足らずで訪れることができる

おすすめスポットです。

 

和のテイストといえば、【蕎麦屋 侍】に2体の新たな

オブジェが仲間入りしました。

苔盆栽です。

制作してくれたのは、平谷村のチョンマゲ君。

素晴らしいアイデアとエネルギッシュな行動力を持つ

魅力的な若大将です。

今まで見たことのない苔と流木の独創的な芸術は

お客さまの目を楽しませ、心を掴んでいます。

古民家に相応しい作品をお譲りいただき、かたじけない!

 

もうひとつ、自慢の和のテイストは、

明珍火箸風鈴です。

平安時代より続く甲冑師の家系である明珍家の技術が

火箸となり、そして火箸風鈴として現代に生きています。

日本刀に使用する玉鋼(たまはがね)で作られた火箸が奏でる音は、

濁った心を浄化するような澄み切った音です。

日本人のみならず、全ての人の心に沁み渡る音だと思います。

 

7月12日(水)、日本のチカラの象徴に出会ってきました。

次号に続く。乞うご期待!

 

最後に、『びっくりぽん!蕎麦好きの愛車だす』のコーナーだす。

 

【番外編】レクサス LC500h (長野県平谷村 蕎麦侍さま)

 

名古屋駅前のミッドランドスクエアをぶらぶらしていると、

凄いオーラを放つ車が鎮座していました。

ここは『トヨタショールーム&レクサスギャラリー』です。

ヨダレを垂らしながら見入っていると、受付のお姉さんが

「どうぞ運転席にお座りください」と声をかけてくださったので、

ブラッド・ピットになった気分で乗り込みました。

ジーンズの長い足は、蕎麦侍本人だす!

恐ろしいほどの豪華さ、近未来的なデザインに圧倒され、

「これは、俺が乗るべきものではないなぁ・・・」と感じました。

お値段を見て、

「こ、こ、これは、俺が乗るべきものではない!!!」と確信しました。

トホホ・・・

 

 

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